BABY葉酸サプリのデメリットって?副作用とかないの?

BABY葉酸サプリのデメリットって?副作用とかないの?

BABY葉酸は株式会社美彩が販売している妊活・妊娠中・授乳中・授乳後のママのためのサプリメントです。

 

女性ならいつだって綺麗でいたいですよね。BABY葉酸サプリはそんなママの願いを叶えるために妊娠中に必要な成分だけでなく、美容成分を多く含む頼もしいサプリメントなんですよ。

 

でもサプリってデメリットとか副作用がないか気になりますよね。今回はBABY
葉酸サプリのデメリットと副作用について紹介しようと思います。

 

 

 

BABY葉酸に限らず、葉酸は一日1000μgまでと上限量が決まっています。1000μgを超えて摂取した場合以下の過剰症がでる可能性があります。

 

  • 吐き気や食欲不振
  • 呼吸障害
  • 胎児の喘息リスクの増大
  • むくみ
  • 発熱
  • 蕁麻疹やかゆみ
  • 紅斑

 

BABY葉酸サプリは一袋で400μgの葉酸を配合しているので一日一袋飲む分には過剰症の心配はないでしょう。

 

たとえ食事から大量の葉酸を摂取しても、食事由来の葉酸の吸収率は約50%です。また調理の際に葉酸は破壊されやすいので、BABY葉酸を毎日一袋飲んでいても1000μgを超える心配は少ないのです。

 

 

他に気になる点はBABY葉酸には体内に貯えられやすい脂溶性ビタミンであるビタミンAやビタミンD3、ビタミンEが配合されています。

 

ビタミンAは皮膚の健康を維持するのに必要なビタミンで女性の推奨量が600μgに対し妊婦は670μg、授乳婦にいたっては1020μgとなっています。上限量は3000μgです。

 

 

 

ビタミンAは過剰にとりすぎると胎児に影響があるといわれています。BABY葉酸のビタミンAの配合量は明記されていないですが、電話で問い合わせて聞いた所1袋75.88μgのビタミンAが含まれているという回答をいただきました。

 

ビタミンAの体内での吸収率は70%といわれることと上限量が3000μgということを考えると、BABY葉酸を1日1袋飲んでも過剰症の心配はないでしょう。

 

ビタミンDは骨や歯の健康に欠かせないビタミンでやはり妊婦には重要なビタミンです。BABY葉酸サプリでビタミンDを摂取しても、食事から毎日に大量の魚類を摂取しない限り過剰症の心配は少ないです。

 

ビタミンEは抗酸化作用があり別名「若返りビタミン」とも呼ばれています。脂溶性ビタミンの中でも例外的に副作用のリスクが少ないことで知られています。

 

BABY葉酸にも含まれる過剰に摂取し続けたら体内に貯えられて過剰症を引き起こす可能性のある脂溶性ビタミンですが、一日に一袋を守れば過剰症のリスクはなさそうですね。

 

特に葉酸・鉄分・カルシウムは高濃度で含まれているので、他のサプリと併用して飲むと1日の上限量を超える可能性があります。BABY葉酸を飲むなら他のサプリはお休みしたほうがよさそうです。

 

 

BABY葉酸サプリを毎日一袋を守れば副作用の心配はなさそうですが、飲みやすさという点でみたらどうなんでしょうか。

 

 

BABY葉酸は約9mmです。私は錠剤を飲み込むのが苦手なのですが、二錠でしたら一気に飲むことができました。一緒に飲む水分がすくないとのどに残る感じで飲み込みにくいですが、他社のサプリと比べても平均的な大きさなので仕方ないですね。

 

においは少し香ばしい感じで、薬っぽい嫌な感じはないです。これならにおいに敏感なつわりの時期でも飲むことができそうです。

 

BABY葉酸サプリは他社の葉酸サプリと比べて特別デメリットや、副作用のリスクはなさそうです。

 

もちろん人によって合う合わないはあるので誰にでも副作用やデメリットがないとは言い切れません。でも赤ちゃんとママの健康と美容を同時に応援してくれるサプリなんてなかなかありませんよね。妊活中・妊娠中・産後にも飲めるBABY葉酸サプリおすすめですよ!!